第36回日本舌側矯正歯科学会学術大会・総会 レポート
歯科技工士の眞野です。
2024年11月23日(土)、第36回日本舌側矯正歯科学会学術大会・総会に参加しました。
今回の大会では、舌側矯正治療に関する最新技術や知見が多く共有されました。
歯科医師による発表では、デジタル技術を取り入れた内容が多く取り上げられ、多くの症例における治療結果や経過を見ることができました。
これらの知見を、今後先生との打ち合わせの際に活かせればと思いました。
技工士による発表では、舌側矯正治療におけるセットアップ模型の作製方法や最新のデジタル技術の活用に関する講演がありました。
技工の目指すべき方向性が明確になり、非常にワクワクする内容でした。
最後に、昨今のデジタル化の進展が顕著に反映された学術大会だったと強く感じました。
さらにAIの分野が発展することで、歯科技工士の役割や在り方が変わっていく可能性を感じ、大変有意義な時間を過ごすことができました。